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土佐酒の蔵元

-はまのつるしゅぞう-

濱乃鶴酒造

濱乃鶴酒造のある安芸(あき)郡地区は自然と清らかな水に恵まれ、古くから酒造業が盛んな地域で、現在この蔵を含め、5つの酒造元がある。その中で最も東に位置するのが「濱乃鶴酒造」である。

-みなみしゅぞうじょう-

有限会社 南酒造場

高知市内から東部を結ぶ国道55号線を車で約一時間の安田(やすだ)町。南は太平洋に面し、北からは日本三大美林の一つ、魚梁瀬美林に抱かれ、香り濃い自然の残る町である。

安田の町並みには、白壁のどっしりとした古い商店や醤油蔵があり、かつては卸商や回船業で繁華だった町の潤いは今も息づいている。その中でも最も景観を特色づける様に南酒造場「玉の井(たまのい)」がある。

-とさづるしゅぞう-

土佐鶴酒造 株式会社

安田(やすだ)町には名酒造蔵「土佐鶴」がある。冬には北に緑深くひかえる魚梁瀬(やなせ)美林から谷沿いに寒風が吹き降り、暖国高知といえどもこの一帯の冷え込みは特に厳しい。

そして、天の恵みの滴を山はたっぷりと吸収し、地中で新たな生命を注ぎ込まれた安田川の伏流水は大変豊富で、仕込み水から道具の洗浄に至るまで全て地下水でまかなえるという、酒造りにとっては優れた自然環境の中にある。

-きくすいしゅぞう-

菊水酒造 合資会社

「菊水(きくすい)は知らぬものなき土佐の味」と多くの愛飲家を魅了する「菊水」。その醸造元は、(近代日本の巨人であり)三菱グループの創始者岩崎弥太郎を始め、数多くの偉人を生み、白壁の古い町並みと史跡が数多く残る、歴史と文化の薫り高い安芸(あき)市の中心部にある。

-ありみつしゅぞうじょう-

有限会社 有光酒造場

蔵にはクラシック音楽が!しかも話し声が聞こえないほどの大音量で蔵中に響き渡る。なるほどBGMがあれば寒い中での作業も少しは気が紛れるかもしれない…。という理由とは違っていた。蒸米に、麹に、醪に音楽を聞かせているのである。

-せんとうしゅぞうじょう-

有限会社 仙頭酒造場

高知市から東へ約30辧海岸線をなぞるように走る国道からは長い琴ヶ浜(ことがはま)海岸が見える芸西(げいせい)村の小さな町の中に仙頭酒造はある。

-たかぎしゅぞう-

高木酒造 株式会社

高木酒造は、高知市内から東へ約20辧県のほぼ中央に位置し、香南(こうなん)市赤岡(あかおか)地区にある。中央には町を潤す香宗(こうそう)川が流れ、南側に太平洋を抱き、平坦な地形から古くは流通が盛んで、産業、交易の地として賑わった。そして世界的に有名な江戸の絵師金蔵”絵金(えきん)”の故郷でもある。

-ありさわ-

株式会社 アリサワ

香美(かみ)市土佐山田町は、高知市より約30分、物部(ものべ)川流域に広がる台地の町。 400年の歴史を誇る土佐打ち刃物発祥の地であり、フラフ染めなどの伝統工芸が町の産業として今も息づいている。また、史跡も多く、平成9年には春の桜が美しい鏡野公園近くに高知工科大学も開校、新たな活気が町に沸々と沸き上がってる。

-まつおしゅぞう-

松尾酒造 株式会社

高知市より北東、物部(ものべ)川流域は、香長(かちょう)平野の北に位置し、弥生時代の遺跡や大鍾乳洞の龍河洞などの見所も多い香美市土佐山田町。

また、土佐藩政、野中兼山(のなかけんざん・1615〜1663)の新田開拓、治水開墾などの偉業から生まれた町で、街道筋に井戸を掘らせたことにより移住者が増え、今日の活気ある町並が形成されてきた。

-とさしゅぞう-

土佐酒造 株式会社

高知市内から高知高速自動車道で香川方面へ、最初のI.C.である大豊(おおとよ)で降り、国道439号線を吉野川本流に沿って約20分。土佐町の町から少し離れた田畑の真ん中に「桂月(けいげつ)」の酒蔵がある。

土佐町は高知の中山間部、嶺北(れいほく)地方と呼ばれ、標高一千メートル級の山々に囲まれた小さな山あいの町。西日本一の水瓶早明浦(さめうら)ダム湖の周辺は桜や秋の紅葉が美しく、湖水近くではリンゴなどの果樹栽培がさかん。しかし、山間部特有の冬の冷え込みは、高知の印象とは大きくかけ離れる。

-すいげいしゅぞう-

酔鯨酒造 株式会社

「酔鯨酒造」は、高知市内から車で約20分、景勝「桂浜(かつらはま)」にも近い小さな漁師町の薫り漂う長浜(ながはま)に醸造元を構え、県内に19ある蔵元の中で、高知市内では唯一の酒蔵である。

-こうちしゅぞう-

高知酒造 株式会社

瀧嵐(たきあらし)のある吾川(あがわ)郡いの町は、高知市内から国道33号線を車で約20分、高知県のほぼ中央に位置する。

伝統工芸品「土佐和紙」発祥の地として知られ、古く千年もの歴史を遡る。遠く醍醐天皇のころの「延喜式」に「奉書紙」「杉原紙」を貢納した史実が記されており、また江戸時代には幕府への献上紙や藩の御用紙を漉いていた。

-かめいずみしゅぞう-

亀泉酒造 株式会社

高知市内より西へわずか15辧土佐市は海の幸、山の幸に恵まれ、また町並も2つの顔を持つ町。市街地は、土佐市の中心部を走る国道56号線に沿って広がり、仁淀(によど)川河口に注ぐ波介(はげ)川がゆったりと流れる。この一帯はメロンやスイカ、キュウリなどのハウス園芸がさかんで、山里で作られる柑橘類は土佐文旦(ぶんたん)、小夏が有名。この「土佐の果物」は県外へのお土産に喜ばれる土佐市の特産品である。

-つかさぼたんしゅぞう-

司牡丹酒造 株式会社

高知市を離れ、国道33号線を西へ約26辧田園の中にまっすぐ走る土讃(どさん)線の踏切を渡り、佐川(さかわ)の町並へ入る。通り一面に続く白壁、そびえたつ煙突…町をしっとりと包み込む「司牡丹(つかさぼたん)」の風景が広がる。

-にしおかしゅぞうてん-

有限会社 西岡酒造店

3月になると中土佐町久礼(くれ)の男達は鰹を求めて土佐湾に船を出す。黒潮にのって北上する鰹は土佐沖でよく捕れ、回遊する群れに向かって竿を投げ1本1本釣り上げていく。この鰹の一本釣り漁をする男達の姿は勇壮で、土佐の酒もそうであるように風土に培われた気質を表わしているかの様だ。青柳祐介氏の人気漫画「土佐の一本釣り」の舞台でもある久礼。海の町に愛されてきた酒蔵「西岡酒造」がある。

-ふみもとしゅぞう-

文本酒造 株式会社

清酒「桃太郎(ももたろう)」のある高岡郡四万十町窪川(くぼかわ)は、標高250mの高南(こうなん)台地に位置し、台地北部には四万十(しまんと)川が蛇行する。あちらこちらにある懐かしい風景は時間を止め、澄みきった空気は高原の町と呼ぶにふさわしい。

-むてむか-

株式会社 無手無冠

「無手無冠(むてむか)」のふるさと高知県高岡郡四万十町大正(たいしょう)。四国カルストに端を発する清流四万十(しまんと)川は四万と十の支流が集まってできたといわれるように、本流から分かれる幾つもの支流は山々を深く削り大正の山あいに渓谷を成す。この自然の懐の中では春はゴリに始まり、鮎、アメゴ、エビ、川ガニなど100数種類もの生物が生息し、川を営みとする川漁師が今もなお昔ながらの漁法で魚を得る姿がある。

-ふじむすめしゅぞう-

藤娘酒造 株式会社

高知県の西南部、幡多(はた)地方の中心部に位置する県下第2の町、中村市。約200kmの道を流れ続け、四万十(しまんと)川はここ中村市から太平洋に注ぎ込み長い旅を終える。

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