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土佐酒の蔵元

株式会社 アリサワ

-ありさわ-

株式会社 アリサワ

香美(かみ)市土佐山田町は、高知市より約30分、物部(ものべ)川流域に広がる台地の町。 400年の歴史を誇る土佐打ち刃物発祥の地であり、フラフ染めなどの伝統工芸が町の産業として今も息づいている。また、史跡も多く、平成9年には春の桜が美しい鏡野公園近くに高知工科大学も開校、新たな活気が町に沸々と沸き上がってる。

パック酒をも展開

土佐山田町には2つの酒蔵があり、「文佳人(ぶんかじん)」醸造元「アリサワ」はその中心部土佐山田駅前通りに蔵を構えている。創業は明治10年、当時は「文佳人」の他に「糸柳」「寒月」という銘柄があった。

現在は「文佳人」を代表銘柄として、「土佐日記」や「黒潮」など土佐のイメージにちなんだ商品名でパック酒を展開している。高知県内4つの酒類卸商業協同組合が発売しているPB商品「土佐の波」は、「アリサワ」が醸造を行い、計画生産でコストを抑え酒の安売りに対抗する商品として加盟店約1000店で販売している。

先取りした多角的展開

「アリサワ」は時代の流れを常に先取りし、早くから様々な方向に目を向けた多角的展開をしてきた。パック酒の製造を始めた頃、大手メーカーではパック酒製造は始まっていたが、経済酒のパック酒としての製造は県内で初めてであった。それが今では酒市場では主流となり、現代生活に最もマッチしたコンパクトで手軽なパック酒は家庭で飲食店で広く愛飲されているのである。

蔵の柔軟さが受け継がれている

「物事のこだわらず世の中の流れに乗れるタイプなので、ダメだと思ったらすぐに切り換えられるし、そういった意味では他の人とは違うこだわりがあるんでしょうかね」という4代目社長の言葉からもアリサワという蔵の柔軟さ、フットワークの軽さが受け継がれているのが分かる。

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